- Location
- 港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー22F, Tokyo, Japan · published
- Type
- Full-time
- Department
- Engineering
- Source
- Workable
Description
Sakana AI のセキュリティチームで、検知インフラとインシデント対応の設計・改善を担うエンジニアを募集します。
高度化するサイバー攻撃や事業・研究環境の変化に対応するため、現行の検知インフラおよび対応プロセスを評価・改善し、必要に応じて新たな仕組みを設計・構築します。インシデント発生時には技術面の調査・封じ込め・復旧をリードし、対応から得られた知見を検知ルール、ツール、プレイブックの改善に反映します。社内の関係チームや外部の専門サービスと連携しながら、検知と対応を一つのサイクルとして回すポジションです。
※ 検知基盤の設計・改善や、インシデント対応のリードに軸足を置きたい方は「Security Engineer, Detection & Response」(本ポジション)を、セキュア設計の支援や脆弱性診断から監視・インシデント対応まで、領域を横断してセキュリティ対策を推進したい方は「Cybersecurity Engineer」をご検討ください。
役割と責任:
- 事業上のリスクとシステム構成を踏まえた検知・対応方針の策定と、優先度に基づく検知範囲の拡充
- 検知ルール、プレイブック、ワークフローの開発・評価・継続的な調整、およびログ活用基盤・SIEM の運用と改善
- インシデント発生時の技術的な調査、影響範囲の特定、封じ込め、復旧のリード
- 検知・調査・対応を支えるツールの開発と自動化(Python、クエリ言語など)。AI エージェントの活用も含む
- 対応から得られた知見を検知ルールと基盤の改善に反映し、机上演習を含めて継続的に改善する仕組みの運用
- 社内の関係チーム、MDR/SOC などの外部専門サービスとの連携(エスカレーション基準、対応時間の目標、事前承認する対応の範囲など)
- オンコールローテーションへの参加
