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システムエンジニア(SAR画像パイプライン)

Synspective

·

Mar 18, 2026

Location
Tokyo, Tokyo, Japan
Workplace
Hybrid
Type
Full-time
Department
Data Production Department
Seniority
Mid
Source
Recruitee

Description

■ 部門・ユニット

【当社の概要】

・世界に数社のみの小型SAR衛星事業者のうちの1社

・内閣府「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の研究開発により誕生

・2024年12月19日に東京証券取引所グロース市場に上場

・自社開発した小型SAR衛星『StriXシリーズ』による観測データ・ソリューション提供を行う

【本ポジションについて】

Data Production Departmentは、弊社独自の小型SAR(合成開口レーダ)衛星である「StriX」シリーズの衛星運用、画像データ生産、配信を行っています。Ground Controlユニットは衛星運用するための管制システム・解析システムやSARプロダクトを生成する画像処理システムの開発・運用を行っております。

■ 担当業務

衛星から地上局にダウンリンクされたミッションデータを処理し、SAR(Synthetic Aperture Radar)画像を生成する Data Processing Systemの開発・運用に携わっていただきます。

本ポジションは、単なる実装だけでなく チーム横断の技術調整やプロジェクト管理も担う、テクニカルリーダーとしての役割を期待しています。

具体的には:

  1. SAR画像パイプラインの開発・運用

・SAR衛星ミッションデータから画像生成までの一連の処理フローの設計・改善

・GCP上で稼働するWebアプリケーションの開発・運用管理

・処理性能・安定性・スケーラビリティの向上

2. プロジェクトマネジメント

・開発計画の策定、進捗管理

・要件定義および仕様整理

・社内他チーム(衛星運用、アルゴリズム、プロダクト等)との調整

・不具合対応のトリアージおよび改善推進

3. 技術的サポート

・チーム内外への技術的な説明・レビュー

・必要に応じた実装・コードレビュー(主にGo言語)

■仕事の魅力

・Cursorエディタなど各種サービスの社内導入を進めており、積極的にAIの検証・活用を行っています。

・システムの中核となる データ処理基盤を自ら設計・主導できる ポジションです。

・画像生成や衛星通信など、特殊領域の知識を身につけられます。

・技術とプロジェクト推進の両方を担うため、キャリアとして テックリード → エンジニアリングマネージャー 等に成長しやすい役割です。

近年、宇宙開発は国家主導から民間企業が主役の時代に移ってきました。日本政府が10年1兆円の宇宙戦略基金の創設を明言するなど宇宙開発の民間企業への期待が強まっています。弊社においても2020年後半には30機のコンステレーション(衛星群)構築を目指しており、日本の宇宙ビジネスをリードするチームの一員として働くことができます。

衛星・地上システムの開発および運用を行なっている企業は数少なく、今後注目される宇宙ビジネスの先端で働けることは貴重な経験になると思います。その中でもSAR画像パイプラインについては、弊社の事業を左右する重要なシステムであり、他社では経験することができない業務案件になると思います。また、従来の国家主導によるベンダー発注型の開発ではなく、自社の衛星・地上システム開発になるため、自ら設計・開発・運用することができ、システムの成長過程を短期間で間近に感じることができます。さらに、多国籍人材が働く環境に身を置くことで今後のグローバル社会で生きる上でのスキルアップにも繋がります。

■変更の範囲

会社の定める範囲

Skills

DockerKubernetes